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【衝撃】アームストロング船長の名言、実はみんな間違えて覚えていた

公開 2026年7月22日
【衝撃】アームストロング船長の名言、実はみんな間違えて覚えていた

「人類にとっては偉大な飛躍である」でおなじみ、ニール・アームストロング船長が月面に降り立った瞬間の名言。ところがこの歴史的フレーズ、実は多くの人が間違えて覚えていたことが今になって話題となっている。

世間に広まっているのは「That’s one small step for man, one giant leap for mankind(人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ)」というバージョン。しかし本来のセリフは「for a man」、つまり「一人の人間にとって」だったというのだ。抜けていたのは、たった一語の「a」。

「aくらい別にいいじゃん」と思うなかれ。英語では「a」がないと「man=人類」とも読めてしまい、後半の「mankind(人類)」と意味が丸かぶりするという、かなり妙な文になってしまう。壮大な名言のはずが、文法的にはツッコミどころ満載になっていたわけだ。

この事実を知った人たちからは「今まで完全に信じ込んでいた」「一文字でここまで意味が変わるのか」と驚きの声が続出。月からの通信で消えたのか、緊張で飛んだのかは今となっては謎だが、人類史に残る名言に幻の一文字があったとは…。歴史というのは、細部ほど面白い。

【衝撃】アームストロング船長の名言、実はみんな間違えて覚えていた

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